Amazon グローバルセリング アカウント解約 ①

更新日:3月12日




Amazonで物販を始めようとする方が多い昨今、新規でアカウントを開設する過程で落とし穴にはまってしまう人も多いと思います。

その落とし穴は何か?それは

「出品をしようとしていない他の国のマーケットプライスも開設してしまう」

という事。

ふーん、出品しなければいいんでしょ。って思うかもしれませんが、そう簡単ではありません。

例えば、日本で出品をしようと手続きをしたらアメリカやヨーロッパのマーケットプライスも開設してしまい、各アカウントごとに「書類提出をして審査完了」のプロセスを踏まなければなりません。

イギリスで書類審査が通過出来ず、アカウント停止。その余波ですべてのアカウントも停止になる、なんて事になってしまいます。必ずすべてのアカウントが停止になるかは分かりませんが、日本だけで出品したいのにイギリスのマーケットプライスが停止になった影響で日本も停止になってしまう方は多いようです。そうなると、停止になってしまったマーケットプライスを再開(再有効化、再アクティブ)するまで停止のままとなってしまいます。

ここで心折れてしまう方も多いと思いますが頑張りましょう。


以前はアカウント開設時の過程でグローバルアカウントを開設するかどうか確認をするチェック項目があり、気を付けていればよかったそうですが、現在は強制的にグローバルアカウントが開設してしまうのかもしれません。

Amazon ヘルプ参照

https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/KMK7CM7F9Q8FKUG


・北米のストア(米国、カナダ、メキシコ)

・ヨーロッパのストア(イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ポーランド、スウェーデン、スペイン)

・日本

・オーストラリア


他にも、シンガポール、アラブ首長国連邦、サウジアラビアもあるようですが、こちらのマーケットプライスが開設してしまった話は、私は確認出来ていません。


ちなみに、既に別アカウントを運用している(アカウントの重複は規約違反です)方が、新規アカウント開設時に停止されてしまい、もし紐づいてしまった場合は既存アカウントも影響を受けて停止になってしまいます。新規アカウントを再開しないと、既存アカウントは再開はしない為、売上金も保留となってしまい大ダメージとなるので注意が必要です。


書類審査、特に公共料金の請求書提出でなかなか審査が通らず苦労する方が多いようです。

かくいう私も苦労をした一人です。すんなり書類審査が通る方もいらっしゃるので、しっかりと必要な情報が提出が出来れば問題はありません。

出品用アカウント情報で入力をした情報と、提出をした書類上の情報が完全に一致している必要があると、セラーフォーラムなどでもよく散見します。一字一句、大文字小文字、スペース、漢数字表記、英数字表記、全て同一である事。忘れがちな?正式名称/販売業者名も確認して下さい。かなり神経質に確認をし、提出をしても審査が通らない時は心が折れそうになりますが、なんとか審査が通れば存分に物販を楽しめます。


プチ情報ですが、ビデオ審査に救われる可能性もあります。

全てのマーケットプライスの状態次第と思われますが、複数のマーケットプライスにてビデオ審査の要求がAmazonから来ている状態の必要があるのかは分かりません・・・が、ビデオ審査終了後、無事に審査が通ると、全てのマーケットプライスの停止が解除となり再開した例もあります。ただし再開したとはいえ出品の許可が出ている状態では無い為、各アカウントにAmazonから要求されている書類の提出は必須です。



では、解約方法については


Amazon グローバルセリング アカウント解約 ②


にて説明をします。


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